「会議珈琲」が生まれるまでのストーリー!

☆BSフジテレビ「小山薫堂・東京会議」から生まれた会議珈琲の御案内ページです!

「会議珈琲」・・・
事の始まりは、お正月に届いた”あの”小山薫堂氏からのメールからでした。

何気なくメールのチェックをしていた私、鈴木はアカデミー映画「おくりびと」脚本の小山薫堂氏からのメールに気が付きました。年末に送った「我孫子コーヒー物語」のコーヒーセットに対して”かなりハマってます。美味しくて感動しました!”・・・というような内容だったかと思います。それは、まるで僕がコーヒーファンの方達から頂く “思い入れの強いお手紙” のようでした。

10数年前、お客様の御紹介でお会いしてして以来、たまに珈琲は飲んで頂いておりましたが今や大先生、食に対しても一目置かれる立場の薫堂さんから、そんな御言葉を頂けるとは思いもしなかったので、「ありがたいなぁ・・・」まずはそう感慨深く思いましたが、その後すぐに「待てよ、この後”なにか”頼まれるかな?」予感にも似た”なにか”をインスピレーションした私でしたが、その数日後には留守番電話のメッセージに、私の予感が当たっていたと言う事に気が付かされました。「私、BSフジテレビの番組を制作している○○と申しますが、小山薫堂さんからの御紹介で・・・」やっぱり!(笑)早速、番組のプロデューサーさんがわざわざ訪ねて来て下さいました。内容的には、「今度、小山の持つ番組で”会議珈琲”を創りたいのですがそれに関わって頂きたいのです。小山からの推薦です」との事でした。更に番組にも出演して欲しいとの事でした。「こんな私で宜しければ・・・」そう言って、わけも分からず望んだ収録が

←「小山薫堂・東京会議・第28回」

「会議コーヒーを作ろう(前編)」からの話しになります。私が、その場でコーヒーを淹れ、品名を皆が当てるというクイズもしながら、話しは続き「会議が開きたくなる珈琲」とか、「会議を盛り上げる珈琲」「冷めても美味しい珈琲」、更には「カフェインレス珈琲」も良いかも?・・・と、話しは第29回「会議コーヒーを作ろう(後編)」へと続いて行きます。そこでは生豆からの焙煎も披露させて頂いたり、小宮山雄飛さんを主演にCMを作ってみると良いとか、辛酸なめ子さんは「カフェインレスコーヒーは魂の抜け殻」という名文句?も生み出したりしました。更には「コーヒーじゃない物ともコラボする」と言う案も出て次回、私が作ってきた試作品を、「皆で味見して決めて行こう!」・・・と言うことになりました。

その後、「大震災」の影響で大幅に遅れましたが4月に放映されたのが、今や伝説?と言われる大騒ぎの回「小山薫堂・東京会議・第31回」「愛と憎しみの会議コーヒー劇場」となりました。そこでノーマルタイプとミント入り、そしてデカフェの3種類を、鈴木の考えたストーリー仕立てで、かなりくだらない?説明を入れながらも、皆で味を見て、最終的には「焙じたミント入りの物を会議コーヒーにしよう!」と決まりました。更に名前は公募する事になり、第34回・放映の回で発表されることになりました。

☆そして、ネーミングは「みんなの珈琲・会議ブレンド」に決定しました!

価格は税込み\780(100g)、7/23(土)夜~番組ホームページにて販売開始となりました。

現在(2011年12月)~店頭でも販売させて頂いておりますので、お気軽に御利用下さいませ。

※『小山薫堂・東京会議』は、今も絶賛放送中です。機会あればぜひご覧くださいませ。

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鈴木正美からのごあいさつ
鈴木正美プロフィール
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コーヒーギャラリーNob・誕生秘話
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