休みの日はチャラけた鈴木も、紙面に載ると別人になれる!?

=毎日、厳しい暑さが続いておりますが、変わらぬ御愛顧に心より感謝の気持ちでいっぱいです!=

partner175x255←本日、ありがたい雑誌が届けられました。三菱UFJニコスの発行している

「partner(パートナー)」と言う情報誌なのですが、今回、スカイツリー関係の

特集も組まれておりまして、その中に、私のアイスコーヒーを提供して下さって

いる小山薫堂さんのお店「Tokyo Curry Lab(カレーラボ)」も入っているのです。

休みの日のチャラけた鈴木が持ってる

格好の良い表紙がそれです。記事は

partner255x540こんな感じで掲載して下さいました→

カレーラボさんへの取材記事ではあるのですが、その中でも私の

創った「ミントアイスコーヒー」にスポットを当てて下さっています。

取材対応したのは結構前だったのですが、そのとき偶然の再会が

ありまして、凄くビックリしたのと、嬉しかったことを覚えています。

もう何年も前に「パートナー」の前身にあたる「ニコスマガジン」と

いう情報誌の取材をやはり受けたのですが、その時に、対応して

下さった方が、今回、カレーラボさんの担当をして下さったのです。

スカイツリーの取材は、朝早く現地での待ち合わせとなりましたが

当日、カメラマンやライターの方を含む取材団の中に、私の顔を

見て首を傾げていらっしゃる方がおりました。「我孫子の鈴木さん

ですよね?・・・」、「ハイそうですけど」、「あ~やっぱりそうだ。私

鈴木さんのお店に伺ったことが有るんですよ」、「ああ、あの時の」

いやいや珍しいことがあるものです。これだけ長くお店をやっておりまして、更には、かなり多方面から

取材等はお受けしておりますが、なかなか同じ方から二度取材を受けると言う事はないものです。ましてや

違う場所での取材ですから、担当の方もビックリされておりました。いやぁ、まさに嬉しい偶然の再会です。

長く生きているとこういう嬉しいこともあるのですね。(笑)ライターの方も、凄く熱心に話を聞いて下さって

出来上がった文章を読ませて頂いて又ビックリ!「自分でもこんなに誉められないなぁ・・・」思わず呟いて

しまうほど、凄く素敵に書いて下さっています。情報誌なので、お手元にない当店のお客様の為に、以下に

書き添えておきますね。偶然の再会に、そして小山薫堂さんに、更に支持して下さる皆様に感謝を込めて!

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「焙煎職人が腕によりをかけた無二のコーヒー」

それは、とあるテレビ番組がきっかけだった。放送作家の小山薫堂さんが旧知の間柄である焙煎職人・鈴

木正美さんと従来にはないコーヒーの開発に着手。番組内で議論を重ね、ミントを使用することが決定され

る。「とは言え、ミントの清涼感を生かそうとすると、コーヒーと個性がぶつかり合い、まったくおいしくない。

そこでミントを煎ることに。これでようやく方向性を見いだすことができたのですが、その加減や、合わせる

コーヒー豆の種類や焙煎具合は、まさに手探り状態。結局、完成に1年もかかってしまいました」

そういって鈴木さんは笑うが、コーヒー本来の味わいを損ねることなく、むしろミントのさわやかな後味が

コーヒーの風味を引き立てて、出色の出来栄え。

小山さんのお店『トウキョウカレーラボ』では、ここでしか飲めない〈ミントアイスコーヒー〉を販売中。口に含

めば、常識を覆す発想と匠の技が清涼な一陣の風となって、からだのなかを優しく吹き抜けていく。(終わり)

*トウキョウカレーラボ
住所/東京スカイツリータウン・ソラマチ1F
電話/03-5809-7160
営業時間/9:00~22:00
〈ミントアイスコーヒー〉400円、〈やみつきカレーパイ〉300円ほか。

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