えっ、うちってもしかして“珈琲屋さん”だったっけ?!

=今日は、最近聞かれることの多い珈琲の入れ方を、今一度、簡単に書いてみました=

drip-2b←(まずは、珈琲の粉に、お湯を乗せるように優しく注ぎます)

珈琲の入れ方って、美味しくさえ楽しめていれば本当は何だって

良いのだけれど、「どうしても上手く入らない・・・」と言う方も多く

随分と皆さんにご質問を頂戴しますので、考えてみたら?当店も

いわゆる珈琲屋さんですので、そろそろ本格的な秋のシーズンを

迎えるにあたり、珈琲の抽出方法(ドリップ編)を載せておきますね。

drip-1b←(挽きたての粉ですと、ポッコリとお饅頭のように膨らみます)

珈琲を美味しく入れるポイントは只ひとつです。これだけ覚えれば

あなたも今日から珈琲名人と呼ばれること間違い無し?!(笑)。

ポイントはこれっ! “真ん中から押し出す” です。

「何それ?」と思うかも知れませんが、皆さんの思うドリップ珈琲は

わりあい、“上から下に濾す”と言うイメージではないでしょうか?

drip-4b←(中心から優しく、押し出すようにお湯を注いで行きましょう)

勿論、上から注いで、下に向かってお湯は落ちて行くのですが

全て、只下に落ちるのではなく、紙から一度外(周り)に濾されて

それからドリッパーの内壁を伝い、下の穴からサーバーへと抽出

されて行くのです。下に落ちる前に、周り・・・つまり外側です。

ですから、お湯を注ぐときも、中から押し出す感じでいきましょう。

drip-8b←(最初から最後まで、トータル3分間前後で仕上げます)

その際、出来れば紙にもお湯はかけない方がよいと思います。

くるくるキャンディーのように、真ん中から外にクルクルと円を書き

「押し出す、押し出す・・・」と、呪文?を唱えながら注ぎましょう!

そうそう、それともう一つ大事なポイントがあります。それは、自分

の為ではなく、誰かしら人の為に、愛情を持って入れると言うこと。

もしかしたら、本当は、それが一番のポイントになるかも知れませんね。あなたも、誰かのために

是非、美味しい珈琲を入れてあげて下さいね。(今日はなんだか珈琲屋らしい?鈴木でした・笑)

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