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「会議珈琲」が生まれるまでのストーリー!
“あの”小山薫堂氏からのメールからでした。
何気なくメールのチェックをしていた私、鈴木は
アカデミー映画「おくりびと」脚本の小山薫堂氏
からのメールに気が付きました。年末に送った
「我孫子コーヒー物語」のコーヒーセットに対して
“かなりハマってます。美味しくて感動しました!”・・・というような内容だったかと思います。
それは、まるで僕がコーヒーファンの方達から頂く “思い入れの強いお手紙” のようでした。
10数年前、お客様の御紹介でお会いしてして以来、たまに珈琲は飲んで頂いておりましたが
今や大先生、食に対しても一目置かれる立場の薫堂さんから、そんな御言葉を頂けるとは
思いもしなかったので、「ありがたいなぁ・・・」まずはそう感慨深く思いましたが、その後すぐに
「待てよ、この後“なにか”頼まれるかな?」予感にも似た“なにか”をインスピレーションした私
でしたが、その数日後には留守番電話のメッセージに、私の予感が当たっていたと言う事に
気が付かされました。「私、BSフジテレビの番組を制作している○○と申しますが、小山薫堂
さんからの御紹介で・・・」やっぱり!(笑)早速、番組のプロデューサーさんがわざわざ訪ねて
来て下さいました。内容的には、「今度、小山の持つ番組で“会議珈琲”を創りたいのですが
それに関わって頂きたいのです。小山からの推薦です」との事でした。更に番組にも出演して
欲しいとの事でした。「こんな私で宜しければ・・・」そう言って、わけも分からず望んだ収録が
「会議コーヒーを作ろう(前編)」から
の話しになります。私が、その場で
コーヒーを淹れ、品名を皆が当てる
というクイズもしながら、話しは続き
「会議が開きたくなる珈琲」とか、「会議を盛り上げる珈琲」「冷めても美味しい珈琲」、更には
「カフェインレス珈琲」も良いかも?・・・と、話しは第29回「会議コーヒーを作ろう(後編)」へと
続いて行きます。そこでは生豆からの焙煎も披露させて頂いたり、小宮山雄飛さんを主演に
CMを作ってみると良いとか、辛酸なめ子さんは「カフェインレスコーヒーは魂の抜け殻」という
名文句?も生み出したりしました。更には「コーヒーじゃない物ともコラボする」と言う案も出て
次回、私が作ってきた試作品を、「皆で味見して決めて行こう!」・・・と言うことになりました。
4月に放映されたのが、今や伝説?と言われる
大騒ぎの回 「小山薫堂・東京会議・第31回」
「愛と憎しみの会議コーヒー劇場」
そこでノーマルタイプとミント入り、そしてデカフェ
の3種類を、鈴木の考えたストーリー仕立てで、かなりくだらない?説明を入れながらも、皆で
味を見て、最終的には「焙じたミント入りの物を会議コーヒーにしよう!」と決まりました。
更に名前は公募する事になり、第34回・放映の回で発表されることになりました。
価格は税込み\780(100g)、7/23(土)夜〜番組ホームページにて販売開始となりました。
現在(2011年12月)、店頭でも販売させて頂いておりますので、お気軽に御利用下さい。
※会議珈琲のみお取り寄せの方は、こちらの専用サイトから御注文下さいませ。
※当店の元々のお客様&他の珈琲と混載の場合は、通常メニューサイトからどうぞ。
※有楽町駅前に出来た「LOFT(ロフト)」さんでも好評販売中です!→詳しくはこちらから
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